吉向いていること
- —財布の新調・使い始め
- —神社(特に弁財天)参拝
- —宝くじ購入
- —金融機関での手続き
- —芸術・芸能に関すること
- —美容・着飾ること
- —音楽・芸術の習い事開始
注避けた方が良いこと
- —特になし(吉日)
詳細解説
巳の日は十二支の「巳(み)」にあたる日で、12日に1回巡ってきます。弁財天の使いとされる蛇(巳)にちなみ、弁財天を祀る神社では縁日として特別な祈祷が行われます。財運・金運・芸術・技芸の向上に吉とされており、特に弁天様を祀る神社への参拝が推奨されます。「己巳の日(つちのとみのひ)」は60日に1回しか訪れない最強の巳の日とされています。
由来・歴史
巳の日の由来は弁財天信仰と深く結びついています。弁財天(弁天様)はインドの女神サラスヴァティーが仏教を経て日本に伝わったもので、音楽・芸術・知恵・財の神です。蛇は脱皮によって繰り返し再生する生き物として「再生・変容・富の象徴」とされており、弁財天の使い神とされました。江戸時代には弁天様を祀る社寺が各地に建立され、巳の日参りの文化が全国に広まりました。
現代での活用
現代では金運・美容・芸術向上を願う人々に人気の日です。弁財天を祀る江島神社(神奈川)・厳島神社(広島)・宝厳寺(滋賀)などは巳の日に多くの参拝者が訪れます。「己巳の日」は特別な巳の日として、財布の新調や宝くじ購入を楽しみにしているファンが全国にいます。
弁財天を祀る神社・仏閣への参拝を巳の日に行う
財布の新調・使い始めを巳の日(特に己巳の日)にする
芸術・音楽・美容に関する新しい取り組みを巳の日にスタートする
己巳の日(60日に1回)を見逃さずに特別な行動をとる
他の暦との組み合わせ
巳の日+天赦日の重複は財運・芸術運の最強日。弁財天参拝に最適。
大安+巳の日は財布の新調・金融手続きに安心して臨める最良の組み合わせ。
一粒万倍日+巳の日は財運が特に高まる。投資・貯蓄のスタートに良い日。
巳の日の中でも最強。60日に1回しか来ない特別な金運・弁財天の縁日。
活用のヒント
巳の日に弁財天を祀る神社(江島神社・厳島神社・宝厳寺など)に参拝すると金運アップの御利益があるとされています。特に己巳の日は絶対に外せません。
よくある質問
Q.己巳の日(つちのとみのひ)とは何ですか?
十干の「己(つちのと)」と十二支の「巳」が重なる日で、60日に1回しか訪れません。通常の巳の日よりも格段に強力な金運・弁財天の縁日とされています。
Q.巳の日に弁財天以外の神社に参拝しても良いですか?
もちろん問題ありません。ただし巳の日の御利益を最大限に受けたい場合は弁財天を祀る神社への参拝が最も効果的とされています。
Q.巳の日と寅の日はどちらが金運が良いですか?
寅の日は「お金が戻ってくる」財布運、巳の日は「弁財天の御利益で財運が高まる」という違いがあります。目的に応じて使い分けましょう。