申(まさる)は「魔が去る」に通じる縁起の良い干支。
該当する年
2016年2004年1992年1980年1968年1956年
由来・歴史
申(さる)は日光東照宮の三猿「見ざる・聞かざる・言わざる」で世界的に有名な干支です。猿は神の使いとされ、特に日吉大社(滋賀)では神猿(まさる)として崇められています。「申(まさる)」は「魔が去る」に通じ、魔除けの意味も持ちます。
性格・特徴
- 頭が良い
- 器用
- 社交的
- 好奇心旺盛
- 適応力が高い
- 機転が利く
申年生まれの人は非常に知的好奇心が旺盛で、多岐にわたる分野に興味を持ちます。学習能力が高く、新しい環境や状況への適応が早いです。社交的で会話が得意ですが、器用貧乏になりやすい一面もあります。臨機応変に対応できる能力は多くの場面で強みになります。
ラッキー情報
ラッキー白・金、数字4・9、西南西
方角西南西
時刻午後3時〜5時(申の刻)
干支の相性
吉子・辰
凶寅・亥
恋愛傾向
恋愛では機転の利いたアプローチで相手を喜ばせます。変化を好むため、刺激的な関係を維持することが長続きの秘訣です。
仕事傾向
IT・メディア・コンサルタント・通訳など頭を使う仕事が向いています。複数のプロジェクトを同時にこなすマルチタスク能力を活かせます。
よくある質問
Q
三猿「見ざる・聞かざる・言わざる」の意味は何ですか?
A
「悪いことを見ない・聞かない・言わない」という処世訓です。子どもを悪から守るための教えとして日光東照宮の彫刻で世界的に有名になりました。
Q
申年生まれは本当に賢いのですか?
A
干支による性格判断は俗信ですが、申年生まれには好奇心旺盛で学習意欲が高い人が多いとされています。